『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』

いわずと知れた、1991年にスクウェアより発売された名作GBソフト。

本日無事クリア達成いたしました。

今年購入したNintendo Switch用ゲームソフト『聖剣伝説コレクション』に収められている一本で、どうせ始めるなら原点から、と思いまして。

このゲームについていえば、小学生の時、九州の母方の祖父母の家で過ごしていた夏休み、従兄の持ってきていたゲームボーイのソフトの中にあったので借りて遊んだ記憶がある。たぶんそれが僕が人生で初めてプレイしたRPGだっとおもう。といっても、その頃の僕はRPGなんて一度もやったこともなく、あまり興味もなかったので、主人公らにいかにも小学生が喜びそうな面白おかしな名前などをつけてただ面白がっていただけだったのだけど・・・。

ちなみに今回ヒロインの名前は「ユウガオ」にしたのだけれども、これはこのゲームをやり始めたとき、たまたま読んでいた「源氏物語」の登場人物からとったもので、日記を見ると読んでいたのは1月の終わりごろだからクリアまでに大体9か月も掛かってしまったことになる。

ゲームシステムは「ゼルダ」に似た見下ろし型アクションRPG。謎解きはそんなに難しくはなかったけれど、雪ダルマを使ったスイッチのちょっとしたパズルはちょっとめんどくさかったな。

戦闘に関していえば実はこういうゼルダ式アクションRPGは昔から苦手なものでして、ボス戦など多分、色々と戦略があるのだろうけれど、僕はもう基本はケアルを連発&武器をふりまわしながらひたすら特攻~!というそれはもう身も蓋もないものでしたw。

エンディングは決してバッド・エンドではないですが、ちょっと切ないですねえ。雰囲気としてはドラゴンクエスト6幻の大地に近い感じでしょうか。

ところで、これからこのゲームをおやりになる方のために僕から、ただひとつアドバイスを。

奇岩山では必ずモーニングスター(サイクロプスを倒せば手に入る)を取ってください。

僕は律義にも「マトック」でゴーレムを倒して、サイクロプスのいる部屋を素通りしてそのまま進んでしまったために後の浮遊岩の地帯あたりで詰んでしまいましたw。皆さんもどうかお気を付けください。

思ったより硬派なゲームで、理不尽なダンジョンやシステムに色々と悪態つきながら遊んでいたけれど、いったんクリアするとなんだか愛着がわいてくるものですねw。

イトケンの音楽を含め、かつての古き良きスクウェアが生み出した永遠の名作だと思います。





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